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フジ月9トレース〜科捜研の男〜ドラマは科捜研の女のスピンオフ?

新聞のテレビ欄を見ていて目に入った『トレース〜科捜研の男〜』

フジテレビさんこんなパロった題名つけちゃって大丈夫なのか?と視聴者の方がハラハラしちゃいます。

誰もが知るドラマの題名に似ているだけに、内容がとても気になるところです。

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科捜研の男って、あの有名ドラマと名前が似すぎじゃない?

新聞のドラマ欄を見ていて目に入ってきたのが『科捜研の男』

え?え?え?

科捜研の女の新春特別スピンオフドラマ?

スピオンオフの主役はれるほど、科捜研の女に個性的な役いたっけ?

あれ?科捜研の女ってフジテレビだったっけ?

目に入った、たった5文字の情報にハテナ?が5個以上もつきました。

科捜研の女は、テレビ朝日で10年以上の長寿ドラマ。4月からはシーズン19は放送されるそうです。

もはや国民的ドラマと言ってもいいぐらい有名な『科捜研の女』ですが、そのご長寿ドラマの一文字を 女→男 に変えただけの(トレースは付いてますが)ドラマの題名を付けるなんて、ケンカ売ってるとしか思えない…。

女の科捜研 VS 男の科捜研 ケンカの勝者は?

科捜研の女は、京都府警科学捜査研究所に所属するヒロインが繰り広げる科学を信じて真実を追い求めるドラマ。

ヒロインも周りの職員も標準語で会話しているで、東京の科捜研が舞台なのかと思いきや、舞台は京都の科捜研。

ここに若干の違和感はあるのですが、19シリーズまで続いているのは視聴者も観ていて安心感があるからだと思います。

実際の科学捜査研究所にお勤めの方からすれば、「ない、ない、ない〜」と思われる箇所もあるのだとは思いますが、視聴者からすれば『ヒロインは今日も京都の科捜研で頑張って仕事してるんだそうな〜』って錯覚してしまうくらい自然とドラマに入り込んで見ることができます。

基本的なことを言えばドラマだから作り話なのですが、視聴者が入り込めるように作って欲しいのがドラマなんです。

だから、フジテレビお得意の仕事場のセットをいくらオシャレな空間にしても視聴者が入り込めないドラマだったら、必要以上にオシャレなセットにしている意味がなくなっちゃうと思うんです。

逆にそれが、リアリティー半減させてしまってる感じがします。

2時間ドラマの帝王さも、あんなにクッサい演伎しないとダメですか?

ここ、コンサート会場じゃないんで、そんなに風を切って歩かなくて大丈夫です

ジャニーズの役者さんも、役に合わせて歩き方変えられませんか?

セットが空間から浮いてるから、役者さんの演技がさらにクッサい演技になってしまってます。だから2時間ドラマの様なセットがいいのにな。

個性を主張しすぎたセットと、クッサい演技が魅力の役者さん。

そこに、『自分の個性を」主張してなんぼのもんじゃい』なジャニーズ俳優によるジャニーズ演伎。

どれもがいろんな個性が主張しすぎてケンカしてる状態です。

全然まとまりがない。

ストーリーも視聴者が『現実なのかドラマなのか』錯覚しちゃうほど入り込めるドラマだったら、面白いストーリーだったのかもしれないけど、個性出しすぎてケンカしちゃってる状態だからストーリーも乗ってこなくて浮いちゃってる。

もう、全部が嘘っぽい状態。

原作は『トレース 科捜研法医学研究員の追想』って題名なのに、わざわざ、『トレース〜科捜研の男〜』に変えてる必要あったのか。

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